今日は 温度が比較的上がると 予報で言っていたためか

白いウインドブレーカーではなく

黒いコートの車掌が 目立った

清楚、

静謐、

深部体温、

炭で脱臭・・・・

・・・黒い車掌は いいものだ・・・・

・・・ライオン人間化計画!切り忘れた後ろ髪が乗客の手首を締める、冬の車掌は、なんという権力者だろう、この、鉄の扉を開ける権限を持つ、鉄の扉を開けるカギを持っている、やわらかな親指の付け根で、乗客の身体を締め上げることだって、できる・・・黒い車掌の背中にいくつもの宇宙が渦を巻いているのが、見えた・・・・

ああ、車掌はわたしのからだを、どうにでも、できるのだ。

と、そんなことを思っていたとき、停車した駅で、白い車掌が入ってきた。

すると、厳しい顔を崩さなかった黒い車掌が、ほんのすこし、ほほえみ、あいさつをした、やあ、と、たなびく、たなびく、後ろ髪・・・・

せまい車掌室に、大きな体、よせあって、ころころと、ぶつかりあう、黒い車掌と白い車掌、昔読んだ絵本、白いうさぎと黒いうさぎのよう、友情を、わかちあう、黒い車掌と白い車掌、素敵だね、ふたりが触れ合うと、光る粉が舞い上がる、だけど、はっきりしているのは、彼らとわたしのあいだには、分厚いガラスがそそり立っており、わたしとは違う人だということ、わたしの身体をどうにもできる、そんな車掌たち、なんという権力、なんという権力、扉のカギは、ふたりが持っているのだ、ということ、わたしの身体のカギだって、わたしではなく、電車に乗っている限りは、車掌が、持っているのだ、そう、もう、車掌のてのひらの、なかに。

今日はカラオケ仕事でした。

関白宣言を歌ったら好評だった^^なんか、カラオケの画面に可愛いイラストとか若いころのさださんとか出てきて、うれしかったです。

何の仕事をしてるんだと言われそうですが・・・・。

そして今日は何やら食べ過ぎて、おなかがぱんぱん、眠くなってきました(~_~)

明日は臨時お出かけ、がんばろう。